🌲森の暮らし🐓自然と動物

自然豊かな場所、動物、鳥が好き。猫や鶏たちとの森の暮らし。

トンボがアブを捕まえた

庭の果樹園を歩いていると、

木々の間をトンボが行き交っていました。

 

最近は特にその姿を目にすることが多くなりました。

 

庭の木々たちの手入れをしていると、

一匹のトンボが何かを食べているのが見つけました。

 

どうやら捕まえた獲物を食べているみたい。

その獲物はアブ!

アブといえば、

かなり素早く飛び回る虫。

 

そんな相手を空中で捕まえてしまうのだから、

トンボの飛行能力には感心してしまう。

 

普段はスッと静かに飛んでいるように見えるトンボだが、昆虫の世界ではかなりの捕食者。

 

蚊やアブなどを食べるだけでなく、

種類によっては大型の昆虫まで狙うことがある。

 

庭を飛んでいる姿を何気なく眺めているだけでは、

その強さにはなかなか気づかない。

 

夏の自然の中では、

蚊やアブなど気になる虫も増えてくる。

 

そんな環境の中で、

トンボが周囲を飛び回っている姿を見ると、

なんとなく頼もしく感じる。

 

アウトドア用品を見ていても、

最近はオニヤンマをモチーフにした虫よけグッズを見かけることがある。

 

帽子やバッグ、リュックなどに付けられるタイプもあり、実際に身につけて歩いている人を見かけることもある。

 

それだけオニヤンマには

「強い昆虫」というイメージがあるのだろう。

 

そして、もう一つ面白いのが英語名。

トンボは「dragonfly」と呼ばれている。

 

とんぼのめがねはみずいろめがね♪

という歌詞の可愛らしいトンボの歌がある一方で、

英語になると「ドラゴン」の名がついている。

 

身近で親しみやすい昆虫なのに、

名前はずいぶん勇ましい。

 

朝の庭で偶然見かけた小さな出来事だったが、

トンボの生態を少し知るだけで、

いつもの風景が違って見えてくる。

 

自然の中で暮らしていると、

こうした小さな発見が面白いです。

初めてのトウモロコシで見えたひよこたちの成長

ひよこは成長がとても早く、

数週間でもできることがどんどん増えていきます。

生まれたばかりの頃は粉状の専用フードが中心でしたが、最近は少しずつ粒のあるエサにも慣らし始めました。

 

食べ方にも力強さが出てきて、

日に日に頼もしさを感じます。

 

ちょうど旬のトウモロコシが手に入ったので、

粒を小さくして与えてみました。

 

初めて見る食べ物だったためか、

最初は近づいたり離れたりを繰り返し、

とても慎重な様子でした。

 

それでも一羽が食べ始めると、

興味を持ったほかの子たちも次々と集まり、

あっという間に夢中になっていました。

 

粒をくわえたまま元気よく走る姿は、

見ているだけで思わず笑顔になります。

小さな命が毎日少しずつ経験を重ねながら成長していく様子は、

何度見ても飽きることがありません。

 

これからどんな変化を見せてくれるのか、

楽しみな毎日です。

音楽中心だった毎日から、自然の音を楽しむ暮らしへ

夏の昼下がり。

 

窓の外から聞こえてきたのは、

気持ちよさそうに鳴くウグイスの声でした。

一般的には春のイメージがありますが、

この森では夏にもよく姿を見せてくれます。

 

以前の私は、

毎日のように音楽を聴いていました。

 

学生時代から社会人になった頃までは、

新しいCDを買い、ライブへ足を運び、

家でも移動中でも音楽が欠かせませんでした。

 

住宅街で暮らしていた頃は、

周囲の生活音を気にしないために

音楽を流すこともありました。

 

そんな生活が、

自然の中へ移ってから少しずつ変わりました。

 

鳥の声、風が葉を揺らす音、虫の声。

 

特別なことではないのに、

不思議と落ち着く時間です。

 

静かな環境に身を置いていると

頭の中が整理され、

普段は気づかないことに目を向けられるようになった気がします。

 

もちろん、音楽が嫌いになったわけではありません。

 

好きな曲を聴く時間も大切ですし、

気分転換にもなります。

 

一方で、その土地に暮らす人や生きもの、

周囲の環境にも配慮しながら楽しめたら、

音楽も自然もどちらも気持ちよく共存できるのではないかと思っています。

 

この日はウグイスの声に耳を傾けながら、

静かな時間の心地よさをあらためて感じた一日でした。

夏到来🌻川のほとりで気持ちをリフレッシュ

ヒグラシの鳴き声が聞こえ始めると、

「今年も夏が来た」と実感します。

 

梅雨の間は涼しい日が続いていましたが、

梅雨明けとともに気温も上がり、

日差しにも夏らしい力強さが戻ってきました。

 

そんな日は、

近くの川へ足を運びます。

 

この川は湧き水が流れる自然の川で、

水が澄んでいます。



人工的な排水が入らない環境なので、

水の透明感は格別です。

 

冷たい水に手や足をつけると、

暑さで火照った体がゆっくり落ち着いていきます。

 

持っていた天然石も水で軽く洗い、

汚れを落としてすっきり。

 

そのまま川辺で水音に耳を傾けていると、

慌ただしい毎日から少し距離を置けたような気持ちになります。

 

自然の中では、

無理に何かを考えなくてもいい時間が流れています。

 

川のせせらぎや木々の揺れる音に囲まれて過ごすひとときは、気分転換にもぴったりでした。

 

暑い季節だからこそ、

こうした場所の心地よさを改めて感じています。

宝探しのように卵を見つける日常

鶏は毎日同じ場所で卵を産むもの。

 

以前はそんなイメージを持っていました。

 

ところが、実際に一緒に暮らしてみると、

必ずしもそうではありません。

 

我が家のめんどりたちは、

安心できると思った場所を自分で選び、

その日の気分や環境によって産卵場所を変えることがあります。

 

最近もしばらく卵が見当たらず

「今は産卵を休んでいる時期なのかな」

と考えていました。

 

ところが、稲わらを保管していた箱を動かした時、

その中からいくつもの卵を発見しました。

どうやら、そこが気に入った産卵場所だったようです。

 

普段は日中を自由に過ごし、

産卵のタイミングになると落ち着ける場所へ向かいます。

 

鶏にとっては、ごく自然な行動なのでしょう。

 

そのおかげで、

草むらや物置の片隅など、

思いがけない場所から卵が見つかることもあります。

そんな出来事は、

毎回少しだけ冒険をしているような気持ちになります。

 

卵を見つけた時には

「ありがとう」と声をかけながら、

そっと鶏の背中をなでるのが習慣です。

 

現在、我が家にいるのはめんどりだけですが

先日生まれたひよこたちの中には、

おんどりがいるかもしれません。

成長するまでのお楽しみです。

 

昔は身近だった鶏との暮らしも、

今ではなかなか見る機会が少なくなりました。

 

だからこそ、

自由に歩き回り、砂浴びをして、

思い思いに過ごす姿を見ていると、

生きもの本来の暮らしの大切さを感じます。

卵をいただく喜びだけでなく、

その過程にある何気ない発見や驚きも、

鶏と暮らす魅力の一つなのだと思います。

ご飯もお昼寝も元気いっぱい。8羽のひよこ成長記録

6月中旬に卵から孵化した8羽のひよこたちが、

生まれてから約半月を迎えました。

毎日同じように見えても、

少し前の姿と比べると体つきや動きが少しずつ変わってきています。

 

特に食事の時間はとても賑やかです。

 

ご飯をあげると、

一斉に集まって元気よくついばみ始めます。

 

ところが、ご飯は食べるだけでは終わりません。

 

ひよこたちは足でかき回すので、

用意したご飯は周囲へ広がり、

あっという間に散らばってしまいます。

 

その様子もひよこらしく、

思わず見入ってしまいます。

 

興味深かったのは、

生まれた日が1日違うだけのひよこでも、

成長のスピードに少し差が見えてきたことです。

 

わずかな違いでも、

体の大きさには変化が現れるものなのだと実感しています。

 

夜は落ち着いた時間。

 

子守唄を歌うと、

ひよこたちは安心したように静かになり、

それぞれ眠りにつきます。

 

これからどんな姿へ成長していくのか、

毎日の観察がますます楽しみです。

雨の日に感じた、つばめが選び続ける場所

7月が始まりました。

 

夏本番を思わせる青空が続いたかと思えば、今日は一転して朝から雨模様。

 

そんな日に立ち寄った場所で、建物の軒下に集まるつばめたちの姿を見かけました。

 

実はこの建物では、これまで何度もつばめが巣を作ろうとしていました。

 

しかし、そのたびに巣は取り除かれてしまい、子育てができる環境にはなりませんでした。

 

それでも不思議なことに、つばめたちはこの場所を離れません。

 

雨の日も晴れの日も、この周辺を飛び交う姿をよく見かけます。

 

動物や鳥には、人には分からない

「ここが安心できる」

という感覚があるのかもしれません。

 

先日見かけた、

り坊を連れたイノシシの親子も印象に残っていま

 今は多くの生きものたちにとって、命を育む大切な季節。

 

それぞれが安心して暮らせる場所が少しでも増えてほしい。

 

雨宿りをするつばめを眺めながら、

そんなことを感じた一日でした。

夜道で出会った森の動物さん

夜道では、

思いがけない出来事に出会うことがあります。

 

今日目の前に現れたのは、

親いのししと数頭のウリ坊でした。

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子どもたちは親のあとをついて歩き、

その様子はとても微笑ましい光景でした。

 

とはいえ、いのししは警戒心が強く、

驚かせると危険な場合もあります。

 

そのため近づかず、

相手を刺激しないよう静かにその場を離れました。

 

最近は庭で野うさぎを見かけたり、

たぬきやきつね、野ねずみなどと出会う機会もあります。

 

こうした出来事が続くと、

この場所には本当に多くの野生動物が暮らしていることを実感します。

 

自然の中で暮らしているのは人だけではありません。

 

お互いの生活を尊重しながら、

これからも季節ごとの風景や生きものたちとの出会いを

大切にしていきたいと思います。

大粒のブルーベリー

果樹を育て始めるなら、

「収穫まで時間がかかる」

というイメージを持つ方も多いかもしれません。

 

ところが、

種類によっては比較的早く実を付け、

家庭でも収穫を楽しめるものがあります。

 

今年から本格的に管理を始めた果樹園でも、

夏の訪れとともに実りの季節を迎えました。

 

その中でも特に楽しみにしていたのが

ブルーベリーです。

ブルーベリー

完熟すると濃い色合いになり、

一粒ひと粒が甘くみずみずしく仕上がります。

 

ブルーベリーは世界中で数多くの品種が栽培されており、日本では主に

「ノーザンハイブッシュ系」

「サザンハイブッシュ系」

「ラビットアイ系」

の3つに分類されています。

 

それぞれ適した気候が異なるため

住んでいる地域に合った品種を選ぶことで

育てやすさも変わってきます。

 

家庭で果樹を始めるなら、

まずは比較的丈夫で収穫しやすい種類から挑戦すると、

育てる楽しさを実感しやすいでしょう。

 

植物の世話をして土に触れていると、

慌ただしい日常から少し離れ、

心が落ち着く時間になります。

 

季節ごとに新しい発見があり、

収穫という喜びまで味わえるのは、

家庭で果樹を育てる大きな魅力だと感じています。

毒きのこ

雨続きだった天気がようやく落ち着き、

久しぶりに気持ちのいい日差しが戻ってきました。

 

日光を待ちわびていた野菜や果樹は、

どこか生き生きとして見えます。

 

そんな天気の回復と同時に、

森の中では雨の恵みを受けたきのこがあちこちに姿を現していました。

 

自然観察をしながら歩いていると、

ひときわ目を引く赤いきのこを発見。

 

「ドクベニタケ」という毒きのこです。

毒キノコ

命に関わるほど強い毒ではないものの、食べると嘔吐や下痢などの症状を引き起こすことがあるため、注意が必要です。

 

近づいて見ると、きのこは動物がかじったようにも見える跡が残っていました。

 

先日、自宅の庭では野うさぎを見かけたばかり。

 

森にはさまざまな動物が暮らしているので、そのうちの誰かが口にしたのかもしれません。

 

人には危険なきのこでも、動物によっては食べられる場合があるのだろうかと、自然の不思議を感じました。

 

これから夏から秋にかけては、毒きのこを見かける機会も増えてきます。

 

山や森へ出かける際は、見た目だけで判断せず、知らないきのこには手を出さないことが大切だと改めて感じた一日でした。

雨の日に感じた、愛猫のぬくもり

ここ数日は台風の影響で雨の日が続き、

気温もぐっと下がりました。

 

もうすぐ7月とは思えないほどの涼しさで、

半袖では少し肌寒く感じる一日でした。

 

仕事中はブランケットで足元を温めながら過ごして、愛猫を膝の上へ。

 

猫はそのまま気持ちよさそうに眠り始め、

やさしくなでると満足そうにゴロゴロとのどを鳴らしてくれました。

 

その音を聞いていると、

不思議と気持ちが落ち着き、

慌ただしさも少し和らいでいきます。

 

猫だけではなく、

鶏やひよこたちも、

それぞれの形で毎日の暮らしに寄り添ってくれる大切な存在です。

 

特別な出来事がなくても、

こうした何気ない時間が積み重なって、

日々の幸せになっているのだと改めて感じました。

 

笑う

2026年になってから
必要と感じた方に対しては
セッションのやり方で新しい試みを取り入れてみたりしています。

そのひとつが
 笑うこと

笑うことが健康にもいいことは
ずいぶん前からいろいろなところで言われていたりするので
ご存知の方も多いと思います。

笑うことで
波動が軽くなります。

笑うことで
免疫力もアップします。

先日、実家に行ったら
以前にはなかったものが飾ってありました。

画像

笑うことについての
メッセージでした。

例えば、家庭内や職場、学校などで
一緒にいる人が
ムスッとしていたり、不機嫌でいたら、
その場の空気も重くなります。

でも、誰かが笑うと、あるいは自分が笑うと
その場の空気も明るくなります。

何かがあったから笑うんじゃない。

何もなくても笑ってみてください。

笑うことで
楽しくなってきます。

笑うことで
明るい未来のパラレルへつながります。

内側に火を灯す

今日は
ここ数日で一番雪が積もりました。

玄関先のドウダンツツジ
こんな感じで
雪がぼってりとついていました。

画像

バルコニーから見た景色はこんな感じ
手すりの部分の雪が積雪量の目安です。

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森が雪化粧をして
とても綺麗。

以前にも雪のエネルギーのことを記事にしましたが、
雪の白は浄化のエネルギーがあります。

寒い寒い
と雪を毛嫌いしていないで
雪のエネルギーの本質とつながると
雪の持つクリアリングの力を
自分の浄化に使うことができます。

冬は自分の内側に火を灯す時

心に火を灯すことで
内側からあったかくなります。